2026年1月16日7:20
SBI証券は、クレジットカード決済による投資信託の積立サービス(以下、クレカ積立)における月間積立設定金額が1,000億円を突破したと発表した。なお、同社における投資信託の月間積立設定金額は、2,890億円を突破している。

SBI証券は、2020年7月よりタカシマヤカードでのクレカ積立を開始した。その後、2021年6月の三井住友カード、2022年4月の東急カード、2022年9月のアプラスカード、2022年12月のUCSカード、2023年2月の大丸松阪屋カード、2023年5月のオリコカード、2025年5月のJCBオリジナルシリーズと、利用可能なクレジットカードのラインナップおよび関連サービスを拡充し、提携カード会社は計8社となっている。クレカ積立では、各クレジットカードの積立金額に応じてポイントが付与される。さらに「SBI証券のポイントサービス」では、投資信託の保有金額に応じて毎月ポイントが手にできる「投信マイレージサービス」でポイントを貯めることができる。投資信託の積立でポイントが貯まるお得さに加えて、一度積立設定を行えば入金の手間なく継続的に投資できる。
今回、クレカ積立の月間積立設定金額が1,000億円を突破した背景には、業界最多の投資信託取扱本数に加え、「SBI証券のポイントサービス」などの長期の資産形成に資する商品・サービスの拡充が、お客さまに評価されたものと考えているそうだ。
SBI証券では今後もオープンアライアンス戦略を一層加速させる方針だ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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