2026年7月14日7:40
SBIホールディングスの連結子会社で暗号資産交換業を営むSBI VCトレードは、2026年7月16日より、国内初の信託型ステーブルコインレンディングサービスとなる「JPYSCレンディング」をVCTRADEサービスで開始すると発表した。
同サービスは、信託型円建て電子決済手段(ステーブルコイン)である「JPYSC」を利用者から同社に貸し出してもらい、その対価として利用料(賃借料)を受け取れる国内初となるサービスだという。当初募集は同サービス開始を記念して12週間満期で年率3%という、円定期預金の一般的な年率を上回る高い年率で提供する。通常時でも12週間満期で年率1~3%程度で提供予定だ(JPYSCレンディングは円預金ではなく、預金保険制度の対象ではない)。
また、同サービス開始記念として、抽選でJPYSCをプレゼントする2つのキャンペーンも開催する。
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