2026年9月2日8:00(JST)
【日本】パンクチュアル(日本・高知)は、2026年8月31日、新ふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」の正式オープン、および新CMに関する記者説明会を開催した。ふるコミでは、業界最低水準のサイト利用手数料2.5%(税別)を実現。パンクチュアル代表取締役社 守時健氏は「寄付者、自治体、事業者の“三方良し”を実現し、地域の未来を守っていくため、フルコミットしていきます」と力を込めた。 当日は新CMキャラクターを務めるお笑い芸人・小籔千豊さんと、ゲストとしてレスリング女子元日本代表の吉田沙保里さんを招き、サービスの魅力を訴求した。

「三方良し」を実現するサービスが売りに 手数料2.5%のケーキも登場
記者説明会では、小藪さん、吉田さんがふるさと納税にまつわるエピソードやおすすめの返礼品について語ったほか、「ふるコミ」の特徴である「自治体が支払うサイト手数料は、業界最低水準の2.5%」という部分についてもトークを展開した。

小籔さんは、自治体、寄付者、生産者の「三方良し」を実現するサービスだと説明されると、「僕も普段から三方良しを心がけて生きてますので、本当にコラボできてよかったな」と語った。

吉本新喜劇では、「お客様のためだけではなくて、他の座員の方々にもメリットがあり、そして NGK のスタッフさんもプラスであるということをいつも心がけていました」と語った。
イベントの終盤には、「ふるコミ」のカラーと、ふるさと納税の手数料 2.5%を表現したオリジナルケーキで9月11日に53歳の誕生日を迎える小藪さんを祝福した。
くまモン、ひこにゃん、ちくワンも登場 地方密着型のサービスを展開
さらに、熊本県営業部長兼しあわせ部長・くまモン、滋賀県彦根市のキャラクター・ひこにゃん、熊本県八代市のキャラクターで、2024年のゆるキャラグランプリで日本一になったちくワンも駆けつけた。小藪さん、吉田さんは、ご当地キャラクターたちと「返礼品のふるさとはどこ!?」クイズを実施した。ステージ上に並べられた3つの返礼品を前に、小籔さんとくまモンが回答者となったが、全問正解した。
当日は、パンクチュアル代表取締役社 守時健氏が登壇し、新たなふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」の正式オープンを発表した。パンクチュアルは、高知県須崎市の企業で、地方密着型のサービスを展開している。
特徴として、支援する自治体に社員が実際に移住する「地域密着スタイル」となっており、実際に生活しながら地域活性に取り組んでいる。
2025年度の受託自治体数は42、合計寄付額は465億円となっている。ふるさと納税業務受託実績として、62自治体で寄付額増加を更新中だ。先週末時点で304自治体が参加を決めており、今後も参加自治体を増やしていくという。
決済手数料は含まれる? PayPayなどにも対応視野に
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