2026年10月12日0:30(JST)
【日本】三井住友カード(日本・東京)は、同社が提供する「stera pack」における新サービス「stera pack light」について、2026年9月28日より本格的に提供開始した。同サービスは、決済端末「stera terminal light」を決済手数料1.98%~、月額利用料0円で、個人事業主・小規模店舗や開業準備中の事業者でも導入しやすい設計としたものだという。

これまで、「stera pack」において提供していた据置型の「stera terminal standard」や、対応する決済決済ブランドが限定的な「stera tap」ではニーズを満たせなかった、「持ち運びたい」「多様な決済に対応したい」という個人事業主・小規模店舗や開業準備中の事業者の声に応えるため、新たなサービスラインナップとして「stera pack light」の提供を開始したそうだ。
「stera pack light」は、クレジットカード・タッチ決済(NFC)・ 電子マネー(iD、QUICPay、交通系IC等)・コード決済(PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ 等)などに(銀聯・一部コード決済を除く)など、さまざまな決済手段に1台で対応する。
また、レジ前だけでなくテーブルや店外でも決済が可能だ。オプションのSIM(別途費用発生)を利用すればWi-Fi環境がない場所でも利用できる。
利用者がWebからの申込後、最短1週間で端末を発送し、届いてすぐに利用開始できるそうだ。(paymentnavi 編集チーム)















