2026年10月4日1:48(JST)
【日本】ライフカード(日本・東京)は、2026年9月30日より、現代アート作家の加賀美健氏・題府基之氏が券面デザインを手掛けた「現代アートカード」の募集を開始した。年会費は永年無料で、国際ブランドはVisaとなる。
同カードは「日常が、現代アートの未来につながる。」をコンセプトに現代アーティストを応援する。現代アートカードでのショッピング利用の一部が、ARTISTS’ FAIR KYOTO 実行委員会に寄付され、若手作家の育成・支援事業(ARTISTS’ FAIR KYOTO開催運営費など)に活用される。
加賀美健氏は、1974年東京都生まれの現代美術作家で、東京を拠点に制作活動を行う。社会現象や時事問題、カルチャーなどをジョーク的発想に変換し、彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど、メディアを横断して発表している。2010年に代官山にオリジナル商品などを扱う自身のお店(それ自体が作品)ストレンジストアをオープンした。

題府基之氏は、1985年東京都生まれで、現在は東京を拠点に制作活動をする。2007年に東京ビジュアルアーツ卒業し、同年にひとつぼ展に入選。2014年には、写真賞Prix Pictetのファイナリストに選出された。主な写真集として、『LOVESODY』『Project Family』『Still Life』『Holy Onion』などがある。(paymentnavi 編集チーム)













