2026年10月10日12:11(JST)
【日本】「ecforce」を提供するSUPER STUDIO(日本・東京)は、プロ卓球クラブ「九州カリーナ」を運営する九州カリーナのホーム戦チケット販売において、店舗予約・顧客管理システム「ecforce check」が導入されたと発表した。

ecforceは、2017年のサービス提供開始以来、これまで約1,600を超えるショップが導入している。マーケティングの最適化や販売チャネルの強化はもちろん、AI駆動型のデータ活用、業務改善、実行までコマースビジネスに特化したさまざまなプロダクトを提供しているという。その中で、ecforce checkは、店舗予約・顧客管理システムとして、店舗予約とEC購入時に取得する顧客データを一元化し、オンライン上の予約から実店舗での接客、その後のEC利用に至るまで提供している。
これまで九州カリーナでは、チケット販売について、プレイガイドでの販売を主体とし、自社販売分は紙チケットを手売するなどアナログな販売手法が中心だった。そのため、購入者(来場者)データを自社で蓄積・活用することが難しく、販売オペレーションにも大きな工数がかかっていたという。
今回、自社チケット販売のDXと、購入者(来場者)データを活用したCRM基盤の構築を目指し、九州カリーナのホーム戦チケット販売において、ecforce checkが導入された。これにより、購入者(来場者)は、九州カリーナ公式サイトの「チケット購入」ページ上で座席区分を選び、複数枚数のチケットをまとめて予約・決済できるようになる。また、九州カリーナは、購入者(来場者)データを自社で一元的に取得・活用できる体制を実現している。(paymentnavi 編集チーム)














