「Smart Code」がゼンショーグループの国内飲食店で取扱開始 (JCB)

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2026年10月5日9:10(JST)

【日本】ジェーシービー (JCB、日本・東京)は、2026年10月1日より、ゼンショーホールディングス(以下、ゼンショーグループ)が運営する飲食店約5,290店(2026年8月末時点)で、「Smart Code」の取り扱いを開始した。

Smart Codeで利用できる決済手段(JCB)

ゼンショーグループの各店ですでに利用できる決済手段に加えて、Smart Codeに対応しているコード決済サービス「atone」「Wesmo!」「ANA Pay」「EPOS PAY」「ギフティプレモPlus」「銀行Pay(OKI Pay、こいPay、はまPay、ゆうちょPay、YOKA!Pay等)」「GLN Payment」「JAL Pay」「teppay」「BNPJ Pay」「FamiPay」「Payどん」「MyJCB Pay」「みきゃんアプリ」「Lu Vit Pay」が、「すき家」や「はま寿司」などのゼンショーグループの飲食店で利用できるようになる(予定含む)。また、今後Smart Codeに対応するコード決済サービスも利用できる。

Smart Codeは、JCBがQRコード・バーコード決済事業者と店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や加盟店契約の一本化を行い、事業者や店舗の負荷軽減、また消費者にとって安全・安心な決済を実現する決済スキームだ。(paymentnavi 編集チーム)

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