2026年10月9日9:21(JST)
【日本】DCPとPacific Meta(いずれも日本・東京)は、トークン化預金の事業化支援に関するパートナーシップを締結した。
同連携では、DCPが持つトークン化預金基盤、金融機関とのネットワーク、金融実務と規制対応の知見に、Pacific Metaグループが持つブロックチェーン領域の事業戦略から開発・実装までの支援力、ブロックチェーンエンジニア、事業会社とのネットワークを組み合わせる。これにより、金融機関による発行から事業者による活用までを支援する協業体制を構築するという。
具体的には、金融機関による発行支援、事業会社との連携、ユースケースの企画・具体化(例:サプライチェーンにおける企業間決済の自動化や、デジタルアセットと連携した新たな消費者向けサービスの構築など)、システム・ブロックチェーンの開発・導入まで、案件の検討段階に応じたトータルソリューションを提供する。さらに、ウェビナーなどを通じた情報発信にも取り組み、トークン化預金およびオンチェーン金融の理解促進と活用拡大を目指すという。(paymentnavi 編集チーム)














