2026年10月7日9:01(JST)
【日本】ネットスターズ(日本・東京)は、全国70万拠点の加盟店に提供するマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」と、JR東日本が2026年10月20日より提供を開始する新たなコード決済サービス「teppay」を接続し、「teppay」のサービス開始に合わせて加盟店からの申込受付を開始した。

「teppay」は、JR東日本が展開するモバイルSuicaの顧客接点を背景に、新たなキャッシュレス決済手段として展開されるサービスだ。「teppay」のサービス発表後、加盟店からの対応に関する問い合わせや導入相談が増加しており、ネットスターズでは要望にこたえサービス開始にあわせて「teppay」への接続と申込受付を開始した。
今回の接続により、「StarPay」を導入している全国70万拠点の加盟店は、既存の決済環境を活用しながら、「teppay」を新たな支払い手段として受け入れることが可能だ。
これにより、モバイルSuicaを利用する生活者をはじめとする「teppay」の利用者が、全国の「StarPay」加盟店で買い物をする際に、「teppay」を決済手段として利用できる環境が整う。JR東日本グループが持つ幅広い顧客接点と、ネットスターズが持つ全国70万拠点の加盟店ネットワークをつなぐことで、新たな決済トランザクションの創出が期待される。
ネットスターズにとっても、「teppay」の利用拡大に伴い「StarPay」を経由する決済機会が増加することで、StarPayにおける決済トランザクションおよび決済取扱高の拡大につながることが期待されるとした。
2009年の創業以来ゲートウェイ事業を展開。2015年にインバウンド客向けQRコード決済サービスを日本に初めて導入。以降、国内外のQRコード決済サービスを店舗に一度に導入・管理できる「StarPay」サービスを展開。現在はStarPayの技術力を基盤に、多角的なサービス展開に取り組んでいます。















