ISISは独自NFC戦略で対抗(カードBizと僕の勝手気ままログ)

2011年10月10日9:00

GoogleはAndroidをベースにしたオープンプラットフォームでスマートフォン決済を推進している。携帯電話メーカーはGoogle専用の端末をつくらなくてもAndroidOS対応であればよい。

米通信キャリア大手3社(AT&T、T-Mobile,、Verizon)のジョイントベンチャーISISは、Googleとは違う戦略を打ってきた。

携帯端末メーカーに対し、ISIS仕様のNFCと技術標準を義務づけたのだ。

参加するのはHTC、LG、Motorola、RIM、Samsung Mobile、Sony Ericsson、そしてDeviceFidelityである。

DeviceFidelityとは現在NFC非対応の決済端末にNFC機能を追加することで提携した。

確かに、携帯キャリア各社が独自NFCを展開すれば、消費者も端末メーカーも大変だ。そういう意味では一歩前進というところか。

GoogleWalletにとってISIS仕様のNFC携帯の問題点は特に見当たらない。ISISグループから漏れたSprintもISIS仕様のNFC端末を販売するのだろうか。気になるのはそこである。

■「カードBizと僕の勝手気ままログ」のリアルタイム更新はこちら

※本記事は日本カードビジネス研究会代表 佐藤元則氏の「カードBizと僕の勝手気ままログ」をご紹介しています。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

PayBやWeChatPay/Alipay/ PayPay等のスマートフォン決済、ミニプログラム、 越境EC、リアルタイム口座振替、信頼性の高い収納代行、送金など、 様々な決済ソリューションを提供(ビリングシステム)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通Japan)

最強レベルのホワイトハッカーによるペネトレーション試験をお引き受けします。(決済ネットワーク、Webアプリ、決済ターミナル向け)(FIME JAPAN)
【8/26(水)開催】CREPiCO「ペイジー口座振替受付サービス」フィットネス・スポーツ業界向けWebセミナー(セイコーソリューションズ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

設立25年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

オリジナルデザインで作れる、Amazonギフト券(トリニティ)

モバイル決済端末 (mPOS/SmartPOS) やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

世界最大のギフト・プリペイドサービス事業者(インコム・ジャパン)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP