交通系電子マネーの月間利用件数が6月に1億4,000万件を突破(JR東日本等)

2016年7月7日22:50

JR北海道、パスモ協議会、JR東日本、名古屋市交通局、名古屋鉄道、JR東海、JR西日本、福岡市交通局、西日本鉄道、JR九州は、交通系ICカードの1カ月あたりの電子マネー利用件数が2016年6月に1億4,000万件を突破したと発表した(約1億4,101万件)。

1カ月あたりの交通系電子マネーの最高利用件数の推移(万件)
1カ月あたりの交通系電子マネーの最高利用件数の推移(万件)

交通系ICカードとは、JR北海道の「Kitaca」、パスモの「PASMO」、JR東日本の「Suica」、名古屋交通開発機構およびエムアイシーの「manaca」、JR東海の「TOICA」、JR西日本の「ICOCA」、福岡市交通局の「はやかけん」、ニモカの「nimoca」、JR九州の「SUGOCA」となる。

交通系電子マネーは、2010年6月に5,000万件、2011年5月に6,000万件、2011年7月に7,000万件、2012年7月に8,000万件を突破した。2013年3月23日に全国相互利用サービスを開始し、2013年7月に1億件、2014年7月に1億1,000万件、2015年5月に1億2,000万件、2015年7月に1億3,000万件を突破していた。

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