イオンの共通ポイント「WAON POINT」を2018年夏頃に導入(コスモ石油マーケティング)

2018年4月18日15:45

コスモ石油マーケティングと、イオン、イオンクレジットサービス、イオンマーケティングは、イオンの共通ポイント「WAON POINT」の導入について合意し、2018年夏を目途に、 全国のコスモ石油サービスステーションにおいて、 現金の支払いでもポイントが貯まる「WAON POINT」サービスを開始すると発表した。

「WAON POINTカード」(イオン)

同サービスは、コスモ石油サービスステーションでの給油代金200円(税込)につき1WAON POINTが貯まるもの。サービスの導入は2018年夏頃より一部店舗からスタートし、将来的には、 全国約1,000店舗のサービスステーションへの導入を予定している。

2016年6月からサービスを開始した「WAON POINT」は、会計時のカードの提示をはじめ、電子マネー「WAON」、「イオンカード」(現金でのお支払い)の利用などでポイントが貯まるポイントサービスとなる。現在の会員数は約4,500万人(2018年2月末時点)。

コスモ石油とイオングループは、2006年に提携クレジットカード「コスモ・ザ・カード・オーパス」の発行を開始。2011年7月には同カードへ電子マネー「WAON」の機能を付加し、現在約334万人にのぼる会員を有している。また、2012年10月には、コスモ石油サービスステーションで電子マネー「WAON」の決済サービスを開始している。

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