2026年7月17日7:30
ナッジは、公益財団法人世界自然保護基金ジャパンと提携し、クレジットカード「Nudge(ナッジ、以下ナッジカード)」にて、「WWFジャパンカード」の提供を2026年7月15日より開始した。

同カードは、日常の買い物を通じて「世界の”野生生物”」を応援できる仕組みで、カード会員限定のアプリ内募金の利用や、オリジナルデザインカードを選べる。「WWFジャパン」クラブへの入会で、クラブ限定のオリジナルデザインカードを発行できる。
国際ブランドは JCB・Visaの2ブランドから選択でき、カード番号は同じまま、デザインの異なるカードを複数発行することも可能だ。
ナッジカードは、150を超えるアーティスト、スポーツチーム、地方自治体等と提携し、さまざまなクレジットカードを発行している。同カードを利用すると、通常ポイントとして還元される決済手数料の一部が提携先(クラブ)に還元される仕組みとなっている。これにより、ご利用者は日常の「決済」を通じて「自然保護」や「持続可能な社会づくり」を支援するという新たな体験が実現するそうだ。
利用者は、ナッジカードアプリから「WWFジャパン」クラブに入会すると、ライフスタイルに合わせた3つのスタイルで自然保護の支援ができる。
スマート募金は、毎日の買い物の決済額の0.1%が自動で募金される。ライト募金は、Nudgeアプリ内から募金できる。募金に参加した証明・お礼として「限定デジタルバッジ」をプレゼントする(金額:1口500円(お一人様最大10口・5,000円まで))。後日リリース予定のサブスク募金は、毎月決まった金額を継続的に募金できる。継続して支援する人々に対し「毎月替わる限定アニマル壁紙」を届けるという。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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