スマホで決済できる「ドトール バリューカード」専用アプリ開始(ドトールコーヒー)

2019年4月18日18:10

ドトールコーヒーは、2019年4月22日よりハウスプリペイドカード「ドトール バリューカード」のスマートフォン専用アプリの運用を開始すると発表した。対象店舗は、ドトールコーヒーショップ(約1,100店)、エクセルシオール カフェ(約120店)等となる。

アプリのトップ画面イメージ(ドトールコーヒー)

同スマホアプリでは、手持ちの「ドトール バリューカード」をアプリに取り込むことで、 カードを持ち歩かなくてもスマートフォンで決済が可能になる。決済時には、起動したアプリ画面のバーコードを店員に提示して支払いを行う。

また、これまで店頭での現金チャージか、WEB上の会員専用サイト「マイドトール」でログインしないとできなかったクレジットチャージが、アプリ内で行える。クレジットカード情報を設定すれば、2回目以降は面倒な入力は不要だ。バリュー残高やポイント残高はアプリのトップ画面で確認できるので、必要に応じて店舗ご利用の直前でもチャージが可能だ。

さらに、お気に入りに登録した店舗から、新商品や季節のおすすめ商品、キャンペーン等のお得な情報が配信される。

同アプリでは、47都道府県のご当地カードを用意。スマートフォン端末で取得した利用者の位置情報をもとに、その土地ならではのカードデザインを取得できる。出張や観光で日本全国のドトールグループ店舗に立ち寄った際、スタンプラリーのようにご当地カードをコレクションできるそうだ。

そのほか、店舗検索機能では、スマートフォン端末の位置情報から最寄りの店舗を表示できる。ワンタッチでマップ画面へ遷移し、経路検索や店舗の詳細情報が閲覧可能だ。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

モバイル決済端末 (mPOS/SmartPOS) やQRコードリーダーをOEM/ODMでご提供します。お客様に代わってセキュリティ認定も取得可能です。(飛天ジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

認証テスト、テストツール、コンサルティング、トレーニング。FIME JAPANは日本のキャッシュレス化を包括的にサポートします。(FIME JAPAN)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

設立25年以上の実績を誇る決済サービスプロバイダ。クレジットカード決済をはじめ、対面・非対面問わず豊富な決済手段を取り揃え、ニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

PayBやWeChatPay/Alipay等のスマートフォン決済、 リアルタイム口座振替、信頼性の高い収納代行、送金など、 様々な決済ソリューションを提供(ビリングシステム)

SaAT ポケレジ スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

「Alipay」「WeChat Pay」中国最大規模のオンライン決済サービス(トリニティ)

ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームを中心にご紹介、決済事業者様のデジタルトランスフォーメーションやFintechへの取り組みを強力にご支援します。(エクサ)

国内ICカードシェアNo.1(大日本印刷)

シンクライアント型電子決済サービス(トランザクション・メディア・ネットワークス)

「ハウス電子マネー/ギフトカードサービス」のニュース、導入事例のご紹介(富士通FIP)

決済情報コラムを好評連載中!「コンビニ収納ペーパーレス決済(番号方式)のわずかな、でも大事な違い」(NTTインターネット)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

シンクライアント決済ソリューション「Thinc-CORE(シンクコア)」 EMVレベル2認証取得でICクレジットカード対応を実現(セイコーソリューションズ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

世界最大のギフト・プリペイドサービス事業者(インコム・ジャパン)

全国180社以上の導入実績を誇る「CARD CREW PLUS」(ジィ・シィ企画)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP