2026年8月19日9:11(JST)
【日本】トヨタファイナンシャルサービスとトヨタファイナンス(日本・愛知)、三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ、日本・東京)、株式会社BOOSTRY(日本・東京)は、トヨタファイナンスを発行体とするトヨタグループ初の自己募集による公募型セキュリティトークン社債「トヨタファイナンス第2回セキュリティトークン社債(愛称:TOYOTA Wallet つむぐボンド)」(以下、ST債)の発行を決定した。

同ST債では、TOYOTA Walletとの連携により、投資家に、より身近でシームレスな申し込み体験を提供するという。なお、TOYOTA Walletは、トヨタ自動車、トヨタファイナンシャルサービス、トヨタファイナンスの3社が提供するオールトヨタのスマートフォン決済アプリとなる。
申込可能金額は10万円から、年限は1年で、2026年8月18日よりトヨタファイナンス公式サイトで抽選申込受付を開始する。また、同ST債では、条件に応じたTOYOTA Wallet QUICPay残高(以下「TOYOTA Wallet残高」)の進呈に加え、富士スピードウェイ観戦チケットやLEXUS・GR・トヨタ特選旧車の試乗体験など、トヨタグループならではの体験型特典も用意するという。
トヨタファイナンシャルサービスとトヨタファイナンスでは、「トヨタのお客様を中心に健全な金融サービスを提供し、豊かな生活に貢献する」というグループミッションのもと、一人一人の利用者に安心して車に乗ってもらうための金融サービスを展開してきた。また、未来のモビリティの可能性を追求した金融サービスの開発にも日々取り組んでいる。そして、2025年3月には初のセキュリティトークン社債を発行した。
今回は、より良い投資体験とサービス提供を目指し、申し込み、社債保有時の案内、特典提供までを一体的に設計することが可能な自己募集での発行とした。また、同ST債は、クレジットカード支払時の収納代行を転用しないスキームを採用しており、トヨタファイナンス発行のクレジットカード(TS CUBIC CARD)を持たない人でも申し込みできる。
同ST債は、TOYOTA Walletを通じて、証券口座を開設することなく購入できる。TOYOTA Walletアプリをインストールのうえ、専用の申込ページから申し込む仕組みだ。(paymentnavi 編集チーム)















