2026年4月2日8:50
GMOインターネットグループは、埼玉県と、2026年3月30日、バリューアップ・ネーミングライツパートナー契約を締結した。これにより、2026年4月1日から「さいたまスーパーアリーナ」の愛称は「GMOアリーナさいたま」となることが決定した。

GMOインターネットグループは、同ネーミングライツを単なる愛称付与にとどめず、「アリーナの進化」と「地域社会への貢献」を実現する取り組みと位置づけているそうだ。30年にわたり培ったITインフラ整備、キャッシュレス決済の導入、さらにはヒューマノイドロボットの実装などの先端テクノロジーと最高のホスピタリティを融合し、バリューアップ・ネーミングライツパートナーとして「GMOアリーナさいたま」を、『世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点』、『持続可能な地域・社会づくりに向けた未来を創造する舞台』へと進化させていきたいとした。
なお、リニューアル後のこけら落としとして、大規模音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」を、2027年4月3日、4日に開催するそうだ。
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ペイメントナビ編集部
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