2026年5月10日7:00
IRISデータラボは、LINE公式アカウントを活用したコミュニケーションECツール「Atouch(アタッチ)」の新オプション機能として、「Atouchストア」を2026年5月7日に正式リリースした。

Atouchストアにより、事業者はLINEのトーク画面上での接客・販売導線に加え、LINEミニアプリ上で商品一覧性・回遊性に優れたリッチな販売導線を構築できる。さらに、トーク画面とミニアプリ間でカートを共通化することで、ユーザーの行動や購買目的に応じて最適な購入体験へシームレスに切り替えられる“ハイブリッドコマース”を実現するそうだ。
Atouchは従来から、LINEのトーク画面上で商品選択から決済、購入後フォローまでを完結できるサービスとして展開されている。 ログイン不要で購入できるAtouchの強みはそのままに、LINEミニアプリ上で商品一覧・回遊体験を実現。トーク画面とミニアプリでカートを共通化し、ユーザーの目的に応じた最適な購買体験を提供するそうだ。
Atouchストアの最大の特長は、LINEトーク画面上の販売導線と、ミニアプリ上の販売導線が分断されず、カートを共通化していることだという。例えば、トーク画面上ですすめられた商品をカートに追加した後、ミニアプリで他の商品を見ながら購入内容を検討する、といった行動が自然に行える。反対に、ミニアプリで商品を探した後、トーク画面上で案内を受けながら決済に進むことも可能だ。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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