東京・日本橋の「ここ滋賀」でPayPay商品券が利用可能に(滋賀県/さとふる)

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2026年5月8日7:20

滋賀県と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するさとふるは、東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」において、「さとふる」で寄付することで取得できる電子商品券型お礼品「PayPay商品券」を2026年5月7日より支払い方法に導入した。現時点で、都道府県アンテナショップで利用可能なPayPay商品券の対象施設は、「ここ滋賀」のみだという。

現時点で、都道府県アンテナショップにおいて利用可能なのは「ここ滋賀」のみ(さとふる)

「ここ滋賀」は、滋賀県の魅力を首都圏に届ける情報発信拠点として、2017年10月に東京・日本橋に開業した。日本橋は江戸時代に「近江商人」が行商の拠点として活躍した場所でもあり、現在もゆかりの企業が点在するなど、滋賀県とゆかりの深い地域だ。こうした歴史的背景を持つ日本橋の地において、「ここ滋賀」は滋賀の食・文化・観光・モノづくりなどを五感で体験できる場となる。

「さとふる」で寄付することで取得できる「PayPay商品券」が「ここ滋賀」での支払いに利用可能となることで、来店者は店頭で商品を選びながら、その場でふるさと納税の寄付を行い、取得した商品券を支払いに利用できるようになる。寄付額1万円分~50万円まで全9種において、寄付額の3割にあたる金額を「PayPay商品券」として利用可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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