伝統芸能の未来を支える「国立劇場 エポスカード」発行(丸井グループ)

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2026年5月13日7:55

丸井グループは、このほど独立行政法人 日本芸術文化振興会(国立劇場)との共創により「国立劇場 エポスカード」の発行を開始した。

鏡獅子(左上)日本の伝統芸能(右上)はんにゃちゃん(左下)紋章(右下)(エポスカード)

「国立劇場 エポスカード」は、日本が誇るかけがえのない伝統芸能を未来につないでいきたいという独立行政法人 日本芸術文化振興会(国立劇場)の想いに共感し、誕生した。同カードには、利用者が日常の利用を通じて国立劇場を応援できる仕組みを設けた。利用金額に応じて付与されるポイントの一部が「寄付」として国立劇場の事業に活用される。気に入ったカードデザインを常に持ち歩けるということに加え、歌舞伎や文楽、能楽などの伝統芸能の未来を支えることができるカードだという。

同カードでは、カード新規入会1件につき1,000円を、エポスカードから独立行政法人 日本芸術文化振興会へ渡す。また。カードを利用すると、利用金額に応じた加算ポイント(200円につき1ポイント・還元0.5%)から利用金額の0.1%を、エポスカードが会員に代わり独立行政法人 日本芸術文化振興会へ渡す。

なお、新規入会・切り替え後、3カ月以内に税込10万円以上利用した人には、「楽屋スリッパ(レプリカ)&スリッパポーチ」をプレゼントする。今回届けるのは、実際に出演者が使用する国立劇場スリッパを忠実に再現した特別仕様になっている。国立劇場の舞台に上がる直前の一歩の高揚感や緊張感を、自宅で体感できるアイテムだ。

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