2026年7月8日10:54
カンムは、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」刷新プロジェクト「Re: バンドルカード」の一環として、これから発生する支出予定もふまえて“使えるお金”を把握しやすくする新機能を追加した。

今回追加した機能は、これから発生する支出予定をあらかじめ登録できる「予定の登録」と、バンドルカードアプリ内の機能や便利な使い方を紹介する「やってみようリスト」となる。「予定の登録」では、支払日までに残高が不足する可能性がある場合に、アプリのプッシュ通知で知らせる。
これまでバンドルカードは、アプリからすぐに発行できるVisaプリペイドとして展開してきた。今回のアップデートでは、日々の支払いに加えて、これから発生する支出予定もふまえた利用体験へと広げるそうだ。
近年、キャッシュレス決済の浸透やサブスクリプションサービスの増加により、支出のタイミングは分散しやすくなっている。そのため、現在の残高だけでは、これから発生する支出予定までふまえて“今使えるお金”を判断しにくい場面が増えているという。
「Re: バンドルカード」では、「お金の選択肢が自然につながる体験へ」という考え方のもと、決済を起点に、日常のお金に関する体験をより自然で使いやすく、わかりやすくすることを目指す。
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