アルトゥーロ・プラネル氏が日本の代表取締役社長に就任(Visa)

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2026年5月29日8:26

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は、2026年7月1日付けで、アルトゥーロ・プラネルがビザ・ワールドワイド・ジャパンの代表取締役社長に就任し、日本・韓国・モンゴルの3市場におけるVisaの事業全体を統括することを発表した。

ビザ・ワールドワイド・ジャパン 代表取締役社長 アルトゥーロ・プラネル氏(Visa)

アルトゥーロ・プラネルは東京を拠点に、日本・韓国・モンゴルにおけるクライアントおよびパートナーとの連携を強化するとともに、同地域におけるデジタル決済のさらなる成長を支える戦略を推進していく。

プラネル氏は、金融サービス業界で20年以上の経験を持ち、そのうちの19年間をVisaで積み重ねてきた。現在は東南アジア地域グループカントリーマネージャーとして、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジアを統括している。これまでにアンデス地域のグループカントリーマネージャーを務めたほか、リスクマネジメント、グローバル・ソリューション&プロダクト、コーポレート戦略、M&Aなど幅広い分野で要職を歴任している。同氏は、米カリフォルニア州のセント・メアリーズ・カレッジにて経営学および心理学の学士号を取得しているほか、サンフランシスコ大学およびスタンフォード大学にて大学院課程を修了している。

プラネル氏は「このたび本職を拝命し、日本のお客様およびパートナーの皆さまとともに歩めること、また韓国およびモンゴルにおける事業にも貢献できることを大変光栄に思います。日本は世界でも特にダイナミックかつ革新的な決済市場の一つであり、これまでに築かれてきたVisaの強固な基盤のもと、デジタル決済のさらなる普及を加速させるとともに、お客様、パートナー、そして社会により大きな価値を提供していきたいと考えています」と述べている。

なお、現社長シータン・キトニーは北米のプロダクト&ソリューション責任者に就任するそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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