食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策を実施(ローソン)

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2026年6月10日14:34

ローソンは、2026年6月9日から、全国のローソン店舗(約1万4,000店:「ローソンストア100」除く)で、食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の一環として値引き商品の購入で寄付につながる施策の第3弾を実施している。

値引きシールイメージ(ローソン)

ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、利用者自身は、AIが推奨する値引きによって買い求めやすい価格で商品を購入でき、また購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に。」なるプログラムだという。期間によって寄付も行っており、今回6月9日から8月31日までの期間、値引きシールが貼付された対象商品(おにぎり、寿司、弁当各種)購入1個につき1円分を寄付として集計し、食事の支援を必要とする子どもたちへ集計した金額分を「ローソンのおにぎり」として届ける。夏休みなど長期休み期間は、学校給食がなくなることで昼食の確保が課題となるケースもあり、今回、そうした子供たちの食事の支援として、実施するそうだ。

「FOOD GOOD SMILE」とあわせて寄付を実施する取り組みとしては、これまでに2度の期間、値引きされた対象商品1個ご購入ごとに1円の寄付となる施策を実施し、合計4,184万2,000円の寄付金額となった。その結果、お米合計85.8トン、Lチキ2,440個を寄付し、福祉施設や公立小・中学校等で約4万人分の昼食などに活用された。

ローソンではAIを活用した次世代発注システム「AI.CO」(AI CustomizedOrder/AI Consultant)を全国の店舗へ導入しており、消費期限が短いカテゴリー発注の精緻化および値引きの推奨を行っており、消費期限が近付いた商品にはAIがすすめる値引き金額などを記載した黄色いシールを貼付している。

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