2026年7月26日7:00
食品ロス削減のためのフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を運営するコークッキングと、ファミリーマートは、店舗で発生しうる食品ロスの削減に向け、「TABETE」をファミリーマートの6店舗(東京)へ2026年7月23日より順次導入することを決定した。

導入店舗は、ファミマブルーフロント芝浦S棟、ファミマ豊洲ベイサイドクロス、ファミマ東京ガーデンテラス、ファミマハレザ池袋、ファミマ新宿三井ビル、恵比寿ガーデンプレイスとなる。
対象商品は、消費期限が近づいた商品等(店舗により異なる)となり、店舗が「TABETE」アプリに商品を登録し、ユーザーはアプリ上で注文・決済のうえ店頭で受け取りする。
今回の運用を通じて、オペレーションの最適化や効果の再現性を検証し、今後の食品ロス削減施策の拡充につなげていきたいとした。
なお、「TABETE」は、パン・ケーキ店、ホテル、飲食店、スーパーなどで、まだおいしく安全に食べられるのに「食品ロス」の危機にある食べものを、ユーザーとマッチングするアプリとなる。ユーザー数約132万人を有する。
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ペイメントナビ編集部
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