2026年6月22日9:49
ペイクラウドホールディングス傘下でキャッシュレスサービス事業を展開するバリューデザインは、京都仏教会と共同開発した寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」が、2026年6月19日より京都の慈照寺(銀閣寺)で利用が開始されたと発表した。これにより、拝観者は授与品(売店)の支払いに「おまいりPay」を利用できる。

なお、取り扱い決済手段は国際ブランドのカード(JCB、American Express、DinersClub、Visa、Mastercard)となる。
慈照寺(銀閣寺)は、金閣寺とともに相国寺の山外塔頭のひとつで、世界遺産にも登録された東山文化を象徴する古刹だ。近年はキャッシュレス決済ニーズの高まりを背景に、参拝者の利便性向上が求められていたという。
今回の導入により、慈照寺(銀閣寺)では授与品等の支払いにおいて「おまいりPay」を利用できるようになるとともに、すでに導入しているPOSシステムとの連動にも対応した。
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ペイメントナビ編集部
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