2026年6月17日14:48
ブロックチェーン・エコシステムおよび暗号資産インフラを提供するBinanceの日本法人であるBinance Japanは、2026年1月に国内ローンチした暗号資産連携型決済カード「Binance Japan Card」の、ローンチ後初期(2026年1月〜4月期)におけるユーザー利用動向および行動分析レポートを公開した。
Binance Japanカードの月平均利用回数は約22回を記録(3月:22.3回、4月:22.0回)した。ジェーシービーの「キャッシュレスに関する総合調査2025年度版」(n=3,500)によると、日本のクレジットカード業界平均が月15.6回であるのに対し、41%上回る水準だ。ユーザーがBinance Japanカードを日常の主要決済手段として積極的に活用しているとした。

また。月次の平均リテンション率は約92%を記録した。第1期(1月度)登録ユーザーの89%が4月時点でもアクティブに利用を継続しており、長期的なサービス利用への高い継続意向が非常に強固であることが確認された。
『PR』バイナンスジャパンの使い方を口座開設から取引まで分かりやすく解説
さらに、月次の平均リテンション率は約92%を記録した。第1期(1月度)登録ユーザーの89%が4月時点でもアクティブに利用を継続しており、長期的なサービス利用への高い継続意向が非常に強固であることが確認された。
取引の傾向として、交通系IC(Suica)へのチャージや、JAL Pay、ANA Payなどの決済サービスへのチャージでの利用が急増しているという。Amazonでの日常的な買い物、Appleの定額サブスクリプション決済、コンビニや自動販売機、食料品の購入など、幅広い生活シーンで活用されている。
ローンチから4カ月で合計83.63 BNBの報酬が2,386人のユーザーに分配され、日本国内における暗号資産連携型決済の親しみやすさと実用性が証明されたとした。
なお、4月時点での承認済みカード保有者数は3,421人となっており、全体のアクティベーション率は66.8%だ。残る33.2%(1,135人)のカード保有者はまだ初回の決済を行っておらず、今後BNB報酬の認知拡大やエンゲージメントキャンペーンを通じて、さらなるアクティブ化と普及のモメンタムが期待されるとした。














