2026年6月26日7:50
GMOフィナンシャルゲート(GMO-FG)とGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は、三井不動産商業マネジメント(以下、MFSM)が運営する商業施設において、GMO-FG、GMO-PGの決済プラットフォームが採用されたと発表した。これにより、MFSMが展開する商業施設約80施設を対象に、約1万5,000台の端末を順次納入し、2026年6月末以降、各施設の導入計画に応じて段階的に本格稼働を進める。
同決定は、GMO-FGの決済プラットフォームが有する充実した標準サービス・柔軟な拡張性や、多様化する決済ニーズにオールインワン端末で対応できる点に加え、GMO-PGが提供する店舗向けQR・バーコード決済サービス「GMO Cashless Platform」を、さまざまな利用シーンにおいて施設内ネットワーク環境に依存せず導入・運用できる点が評価されたという。
近年、商業施設を取り巻く決済環境は大きく変化しており、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、利用者が求める決済手段は一層多様化している。これに伴い、施設運営側には、複数の決済手段へ安定的に対応することに加え、施設特性やテナント構成に応じた柔軟な運用、将来的な機能拡張にも対応可能な決済基盤の整備が求められている。
こうした背景のもと、MFSMは商業施設における利便性向上と運営効率化を実現するため、GMO-FG、GMO-PGの決済プラットフォームを活用した決済基盤の導入を進めることとなったそうだ。
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