2026年8月12日10:12(JST)
【日本】三省堂書店(日本・東京)は、Go Goodが提供する「ディスカバリーPR」の取り扱いを2026年8月1日から神田神保町本店でスタートした。「ディスカバリーPR」の設置は池袋本店・名古屋本店に続き3店舗目となる。今後は札幌店など各店への展開とともに、他書店と協力しての展開拡大を目指す。

ディスカバリーPRでは、高校生に人気のある大学に加え、個性的な学術分野で注目を集める大学のパンフレットを三省堂書店特設ラックにて設置し、偏差値や知名度だけでは測ることができない大学の魅力に出会う環境を来店者に提供するという。
特設ラックに陳列された最新の大学パンフレットは、その場で自由に立ち読みし、複数の大学パンフレットを読み比べできる。また、気になった大学のパンフレットは無料で持ち帰ることが可能だ。
パンフレット設置コーナーにはNFCタグカードを設置。来店者が自身のスマートフォンをタッチすると、大学の公式ウェブサイトやデジタルパンフレットなどの情報へシームレスにアクセスすることで、新たな大学情報取得のデジタル体験を提供するという。
また、各大学ごとにNFCのタッチ回数をログ取得することで、同企画のマーケティングデータ分析に活用するそうだ。
なお、参加大学(五十音順)は、青山学院大学、麻布大学、開智大学、京都産業大学、共立女子大学、慶應義塾大学、工学院大学、国際基督教大学、駒澤大学、自治医科大学、(国立)上越教育大学、聖心女子大学、大正大学、拓殖大学、中央学院大学、中央大学、東京聖栄大学、東京電機大学、東京都市大学、獨協大学、(国立)名古屋工業大学、日本女子大学、文教大学、法政大学、明治大学、明星大学、立教大学、流通経済大学、麗澤大学、早稲田大学、SAK University(計31大学)となる(8月1日時点)。(paymentnavi 編集チーム)














