2026年7月31日10:25
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(以下、アメリカン・エキスプレス)は、同社発行の対象カードのうち、関東の鉄道事業者10社局でのクレカ乗車で2,000ポイントが当たる「クレカ乗車で!ポイントが当たるキャンペーン」を、2026年8月1日~31日まで実施する。

クレカ乗車とは、店舗でのタッチ決済と同様に、クレジットカードを駅で対応の改札機にかざすだけで乗降できる乗車スタイルだ。事前の設定や登録は不要で、チャージ残高を気にせず利用でき、カードのポイントも貯まる。
同キャンペーンでは、アメリカン・エキスプレス発行の対象カードで、対象の鉄道事業者においてクレカ乗車を1回以上利用することでエントリーとなり、期間中のカード決済利用回数に応じて抽選口数が付与される。抽選で、1万名にメンバーシップ・リワードのボーナスポイント2,000ポイントを進呈する。
同キャンペーン期間中は、クレカ乗車に加え、対象カードによる100円(税込)以上のすべてのカード決済が抽選口数の対象だ。日常の買い物や食事などでの利用が増えるほど、当選のチャンスが高まるそうだ。
対象の鉄道事業者は、東京地下鉄(東京メトロ)、東急電鉄、小田急電鉄、西武鉄道、京王電鉄、京浜急行電鉄、東京都交通局(都営地下鉄)、相模鉄道、横浜高速鉄道、小田急箱根となる。
利用可能エリア外へ乗越した場合、クレカ乗車は乗車駅から無効となり、現金等(クレジットカード決済以外)で、10円単位運賃での精算が必要となる。この場合、対象の鉄道事業者10社局の乗車区間についても、同キャンペーンの対象外となるそうだ。
なお、全国の公共交通機関におけるアメリカン・エキスプレス・ブランドのカードにおけるクレジットカード乗車対応は、2026年3月31日時点で累計207機関に拡大した。日本でアメリカン・エキスプレスが発行するカードによる日本国内の公共交通機関でのクレカ乗車は、2025年は2024年比で、利用者数が約2.5倍、利用件数が約4.1倍、取扱高が約4.0倍となった。
アメリカン・エキスプレスは、グローバルでのネットワークと国内のパートナーシップを活かし、日本におけるカード加盟店の拡大およびタッチ決済の普及を推進している。
アメリカン・エキスプレスにおいてクレカ乗車を利用するカード会員数は着実に増加している。2025年に日本国内でアメリカン・エキスプレスを扱う場所が新たに95万追加された。
海外でアメリカン・エキスプレスが発行するカードによる日本国内の公共交通機関でのクレカ乗車(訪日観光客のクレカ乗車利用)は、2025年は2024年比で、利用者数が約3.3倍、利用件数が約4.0倍、取扱高が約3.3倍となった。
この記事の著者
ペイメントナビ編集部
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