「さとふるマイポイント」を利用して購入できる地域応援グッズを販売(さとふる)

Facebook
X

2026年8月14日9:21(JST)

【日本】ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するさとふる(日本・東京)は、2026年8月13日より「さとふるマイポイント」を利用して購入できる地域応援グッズの販売を開始した。地域応援グッズは、復興支援や地域文化・伝統技術の継承など、地域が抱える課題や魅力を商品を通じて伝えるものだという。ユーザーは、地域応援グッズの購入を通じて地域を応援することができる。また、「さとふるマイポイント」にチャージ機能を追加し、地域応援グッズの購入や自治体への寄付にも利用できるようになるそうだ。

「さとふるマイポイント」にチャージ機能を追加し利用先拡充へ(さとふる)

さとふるはこれまで、ふるさと納税を通じて全国の自治体と寄付者をつなぎ、地域活性化を推進してきた。一方で、ふるさと納税の利用が広がるなか、地域の事業者や作り手が抱える課題、被災地の復興の歩み、受け継がれてきた技術や文化の価値を、寄付者により深く知ってもらう機会をつくることも重要であると考えている。

今回開始する地域応援グッズは、単なる商品の購入ではなく、地域の物語に参加する新しい応援のかたちだという。復興の途中にある地域の商いや、後継者不足などの課題を抱える伝統技術・地域文化を、商品という形で届けることで、ユーザーが日々の暮らしの中で地域とつながるきっかけを提供する。

この地域応援グッズは、「さとふる」限定品で「さとふるマイポイント」の利用に限り購入できる(地域応援グッズは税額控除対象ではない)。

なお、2022年からサービスを開始した「さとふるマイポイント」はキャンペーンなどで受け取れるポイントサービスとして提供していたが、2025年10月よりポイントの付与を終了した。

一方、「さとふるマイポイント」は引き続き寄付決済などに利用できるポイントとして提供しており、今回、新たにクレジットカードでチャージできるようになる。「さとふるマイポイント」は寄付の決済に利用できるため、事前にチャージしておくことで、寄付手続きを進められる。加えて、「さとふるマイポイント」を利用して「地域応援グッズ」を購入できるようになる。(paymentnavi 編集チーム)

関連記事

クレジットカードのおすすめランキング
調査・クリエイティブなどで豊富な実績

ペイメントニュース最新情報

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

機会損失を最小化へ。国内唯一のダイレクト接続、50種以上の決済手段で承認率と顧客体験を最大化(SP.LINKS)
クレジットカード不正をはじめとした不正対策ソリューション「ASUKA」を提供(アクル)
BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介
豊富なPCI P2PE認定実績と高度な暗号化技術で、安心・安全な決済サー ビスを提供します(ルミーズ)
ポータブル決済端末、オールインワン決済端末、スマート決済端末、新しい決済端末3製品をリリースしました(飛天ジャパン)
「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

複数店舗・施設をつなぐ、柔軟なポイント管理システム「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(USEN FinTech)

メタルカードのトップサプライヤーが提供する高意匠性のカード(KONAジャパン)
電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

Back to top