2026年9月29日7:28(JST)
【日本】三井住友カード(日本・東京)は、加盟店向けDX決済ソリューション「stera smart one」に、継続課金事業者向け新機能を追加した。これにより、事業者は定期的な料金の徴収において、複数の決済手段を一元的に提供・管理することが可能となる。

具体的に、クレジットカード、口座振替、コンビニ収納など、複数の決済手段を一元管理可能なプラットフォームを提供し、代金回収業務を効率化するという。
また、口座振替依頼をWEB登録とすることで、ペーパレス化を実現。これにより、口座振替依頼書による郵送や書類の不備対応、記載内容のシステム入力などの業務負荷を解消するという。
さらに、エンドユーザー向けのWEB登録画面を、三井住友カードがパッケージで提供する。同画面より、クレジットカードや口座振替の登録が可能で、事業者は支払い方法選択画面の自社開発が不要となる。
また、口座残高不足やクレジットカード有効期限切れがが発生した場合に、継続課金事業者があらかじめ設定したコンビニ収納などの代替決済手段を自動で案内し、未収発生時の業務負荷を軽減する。口座振替に設定されているお客さまが未収となった場合、クレジットカードの登録を自動案内することも可能だ。
さらに、口座振替において、継続課金事業者が銀行ごとに発生する契約や事務処理などの業務を、三井住友カードへ一本化する。(paymentnavi 編集チーム)















