2026年9月29日7:35(JST)
【日本】UPSIDERホールディングスは、2026年9月時点で同社サービスの累計導入企業数が12万社を突破し、法人カード「UPSIDER」および「PRESIDENT CARD」、および請求書カード払いサービス「支払い.com」を通じた累計決済額が1.5兆円を突破したと発表した。
同社は独自のAI与信モデルを核に、法人カードによる大きな与信枠の提供、請求書払いの柔軟化など、企業の成長を支援する多角的な解決策を提供してきたという。AI与信モデルにより銀行APIを通じたリアルタイムの取引データと事業の成長性を多角的に評価し、最短数秒での審査・最大10億円規模の与信を実現することで、創業期・成長期の企業の資金ニーズに応えてきたという。
さらに、2025年9月のみずほフィナンシャルグループへの参画・協働を通じて、これまでよりもさらに多くの企業へ同社サービスを提供することが可能となった。
同社がこれまで取り組んできたのは、成長意欲のある企業が直面する金融・業務領域の構造的な課題への挑戦だという。今後は、みずほ銀行が2026年6月より提供を開始した「UPSIDER BANK by MIZUHO」を通じて、法人カード「UPSIDER」や新たなオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」をさらに多くの企業へと届けていきたいとした。
あわせて、AI与信モデルをはじめとする同社の技術基盤を金融機関や事業会社などの外部パートナーへ提供することで、より広く挑戦者を支える金融インフラの構築を推進していく。(paymentnavi 編集チーム)













