「残高もらえるポケット」正式リリース、半年間は年2.5%相当(スマートバンク)

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2026年10月1日8:50(JST)

【日本】スマートバンク(日本・東京)が運営する家計管理アプリ「ワンバンク」は、2026年10月1日より、お金を置いておくだけで毎月ボーナス残高が手にできる「もらえるポケット」を正式サービスとして提供開始した。還元率は全ユーザー年2.0%相当だが、2026年10月1日~2027年3月31日は全ユーザーが年2.5%相当となるキャンペーンを実施する。

光熱費や保険料などまとまった支払いも、使うまでの間ワンバンクに置いておくだけで増やせる。貯める・増やす・支払うが一つのアプリで完結(ワンバンク)

同社は、ワンバンクアプリ内にお金を置いておくだけで、前月の平均残高に応じた金額を毎月受け取れる「もらえるポケット」機能を一部ユーザー向けに2026年9月初旬から先行公開した。先行利用したユーザーからは、毎月発生する金額を支払いまでの間に置いておくなど、日常の支払いに使うために「増やす」ような利用傾向が見られたそうだ。こうした利用実態を踏まえ、このたび正式提供を開始した。

「もらえるポケット」は、ワンバンクアプリ内にお金を置いておくだけで、前月の平均残高に応じた金額を毎月受け取れる機能となる。受け取った残高をカード残高に移すことで、日々の買い物などワンバンクカードでの支払いに使える(現金として引き出すことはできない)。株式や投資信託のように値動きすることはなく、置いた金額が減ることなく利用できるそうだ

還元率は通常、年2.0%相当。保有残高の合計が100万円を超える場合、超過分はワンバンクポイント(残高に交換可能、有効期間180日間)として付与される。ワンバンクのマイアカウント・ペアアカウントのどちらでも利用できる。(paymentnavi 編集チーム)

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