2026年10月5日9:28(JST)
【日本】北國銀行(日本・石川)は、2026年10月1日から、加盟店のキャッシュレス決済導入をより簡易にし、店舗運営の効率化やお客さまの利便性向上を支援するため、アプリを活用した新しいカード加盟店サービス「スマートプラン」の提供を開始した。

「スマートプラン」は、手持ちのAndroid端末に専用アプリを入れることで、カードのタッチ決済およびQRコード決済を受け付けられるサービスだ。専用端末不要・月額利用料無料に加え、決済手数料率1.88%(中小企業さま向け専用料率適用の場合)から利用できるため、導入時や運用時の負担を抑えることができるという。また、従来の専用端末に依存しない柔軟な決済環境により、店舗運営の効率化に加え、移動販売やイベント出店などにも活用できる。
利用者は、ウェブサイトからの申し込みで来店不要だ。また、店頭利用に加え、移動販売やイベント出店などシーンを選ばず利用できるという。
なお、北國銀行にすでに口座がある人のみ申し込める。北國銀行の口座を保有していない場合は最寄りの北國銀行窓口に来店の上、口座開設が必要だ。また、北國銀行ですでに加盟店端末の契約がある場合も重複契約できない。スマートプランの申し込みにあたり北國銀行加盟店端末(お手軽プラン・標準プラン・充実プラン)の解約が必要だ。
なお、スマートプランの提供開始にあわせ、スマートプランを申し込んだ加盟店向けに「スマートプラン決済用端末(F3) プレゼントキャンペーン」を開催する。同キャンペーンにより、スマートプランの利用に必要なAndroid端末の準備負担を軽減し、より手軽にキャッシュレス決済を導入できるそうだ。
同サービスのアクワイアリングシステムには、CCIグループとインフキュリオンが、ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)の支援のもと2026年4月30日に提供開始を発表した、フルクラウド型アクワイアリングプラットフォーム「Axios(アクシオス)」を活用する。(paymentnavi 編集チーム)















