2026年10月6日9:50(JST)
【日本】エデンレッドジャパン(日本・東京)は、食事補助用途で従業員に発行されるサービス「チケットレストラン」において、食事補助サービスとして業界初となるApple Pay・Google Payに対応した新たな決済方法「モバイルタッチ決済」を、2026年10月5日より提供開始した。

これにより、従来の物理カード(iD決済)に加え、新たにApple PayまたはGoogle Payに設定したスマートフォンによるMastercardのタッチ決済に対応する。導入企業は、従業員の利用環境や自社の運用ニーズに合わせて、物理カードまたは「モバイルタッチ決済」のいずれかを選択できる。
近年のキャッシュレス決済の普及や、「スマホだけで完結させたい」といったニーズの多様化を受け、物理カードを必要としない新たな選択肢として「モバイルタッチ決済」を開始するそうだ。
「モバイルタッチ決済」では、「チケットレストラン」のデジタルカードを従業員がApple PayまたはGoogle Payのモバイルウォレットに登録することで、スマートフォンを決済端末にかざすだけで「チケットレストラン」を利用できる。決済にはMastercardの決済ネットワークを活用し、全国47万ヵ所以で利用可能だ。また、本人確認(生体認証)にも対応。物理カードを持ち歩かないため、カードの紛失や破損のリスクも軽減するという。
さらに、従来の物理カードでは企業による発注から利用開始まで約2週間を要していたが、モバイルタッチ決済では発注から最短で4営業日目に利用可能になる。
また企業の管理者にとっても、「モバイルタッチ決済」によって、物理カードの発行・配送・配布・回収、紛失時の再発行といった管理業務が不要となる。(paymentnavi 編集チーム)















