2026年10月8日8:41(JST)
【日本】オープンハウスグループ(日本・東京)は、同社グループで住宅を購入した人と長期的な信頼関係を構築し、利用者の生涯にわたる多様なニーズに応え、独自の付加価値の提供を担うため、従来グループ各社各事業部で個別に業務化していた住宅の購入時の各種契約やサービス、購入後のアフターサービス等を統合して継続的かつ包括的に提供するための新会社を設立した。

同社のグループ会社であるおうちリンク(東京)は、同社グループで物件を購入した人向けに、ライフラインの電気、ガス、インターネット回線及び住宅設備の不具合解消、ハウスクリーニング、インテリアの相談等、住宅や生活に密接に関係したサービスを、面倒な手続きなくワンストップで申し込める総合サービス「おうちリンク」を2021年5月に、その決済等を担う金融サービス「おうちバンク」を同年8月に提供開始しており、2025年11月末時点でおうちリンク利用者は3万人を突破した。また、グループ内各社においては、従来より、リフォームや太陽光、保険といった、中長期での顧客接点を大事とするサービスを多岐にわたり提供していた。
新会社は、この組み込み型金融サービス、継続したおうちの管理サービスの拡大を受けて、さらなる顧客満足度の向上を目指すとともに、利用者の生涯にわたる多様なニーズに、より包括的に応えるため、これまでグループ各社が独自の体制で提供していたサービスを順次、全社横断して統合し、これまで以上に強力に発展・進化させてまいくという。(paymentnavi 編集チーム)














