2026年10月8日8:49(JST)
【日本】博報堂(日本・東京)は、博報堂DYグループ内の戦略策定から実装・運用までをワンストップで支援するソリューションシリーズ「Agentic Commerce ONE(エージェンティック・コマース・ワン)」 の一環として、AIエージェントが生活者に代わって商品の選定・決済・購買を行う「エージェンティックコマース(Agentic Commerce)」の本格普及を見据えた、事業構造改革のコンサルティングサービスを提供すると発表した。
同サービスは博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団HCAI Professionalsの活動として、単なるAI検索最適化(AIO)や一時的なプロモーション施策にとどまらず、「AIエージェント時代に自社商品が選ばれ続けるための全社戦略」と「未来の買い物行動の変化シナリオから逆算した長期の事業変革構想」を、経営・事業・サプライチェーン・組織の観点から包括的に支援するという。
具体的に、同サービスでは、3~5年(中期)の「エージェンティックコマースで変わる買物の未来を見据えた戦略(=“勝ち筋”)の立案」から、5年超(長期)の「未来事業変革」までをバックキャスティングで一貫支援するという。
3~5年でエージェンティックコマースに対応した戦略立案と実行スキーム構築し、長期では「買い物シナリオの変化」に基づく長期事業変革を構想するそうだ。(paymentnavi 編集チーム)














