ヤマト運輸が2018年4月からTポイントサービス導入(CCC)

2017年12月26日11:57

ヤマト運輸と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、このほど両社サービスの相互連携を開始することに合意したと発表した。

今回の連携により、ヤマト運輸は、2018年4月から、Tポイントサービスを導入する。宅急便を利用する個人利用者は、荷物の発送や梱包資材の購入時に、Tポイントを貯めたり、貯めたTポイントを使用することができるようになる。2018年夏ごろからは、クロネコメンバーズの利用者を対象に、オリジナルグッズとの交換も開始する予定だ。また、クロネコメンバーズのサービスの利用時にもTポイントを貯められるようにする。

今後は、「PUDO」の利用など、新たな宅急便受け取りサービスの体験キャンペーンなどにもTポイントを活用していく予定だ。

一方、CCCでは、柏の葉 蔦屋書店、TSUTAYA 札幌琴似店、TSUTAYA 長居駅前店など、蔦屋書店およびTSUTAYAが運営する直営店舗の一部にPUDOを設置する。これにより、利用者がいつでも宅配便を受け取れるサービスを提供するとともに、TSUTAYAの店舗やオンラインサービスとPUDOとの連携をはじめ、PUDOを中心とした近隣店舗との地域密着型サービスを企画するという。

関連記事

ペイメントニュース最新情報

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

スマホ会員証でポイントサービス。今イチオシの「VALUE GATE」(トリニティ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

ネットビジネスを始めた方が選ぶ「おすすめしたい」決済代行サービス部門No.1。クレジットカード決済が初めての方も切り替えの方も、事業者様のニーズに合わせて最適な決済方法をご提案します。(ゼウス)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

QRコードを活用したパスワードレスの認証方式で不正アクセスを未然に防止 セキュリティ課題を解決する認証サービス「認証BANK QR Auth」(セイコーソリューションズ)
チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP