投資信託の残高が2兆円を突破(マネックス証券)

2024年7月11日11:55

マネックス証券は、投資信託の残高が2兆円を突破したと発表した。

投資信託残高2兆円突破の推移(マネクス証券)

マネックス証券では、1999年から投資信託のサービスを提供している。2017年に最低購入金額を100円に引き下げ、2019年12月にはすべてをノーロード(申込手数料0円)化し、2020年1月からは毎日つみたても開始し、2022年3月にはマネックスカードでの投信つみたてサービスをスタートした。さらに同年10月からは、マネックスポイントを投資信託の購入代金として利用できるようにしている。

また、マネックス証券は利用者の資産増加につなげる「アセマネモデル」の推進に努め、2024年1月からNTTドコモとの資本業務提携およびイオン銀行との業務提携を行っている。これらの取り組みが利用者から評価され、その結果として1兆円を突破した2022年3月から2年余りで残高が2倍となり、2024年6月末で投資信託の残高が2兆円を突破したそうだ。なお、2024年7月5日からはNTTドコモとの提携開始後初の協業サービスであるdカードでのクレカ積立(dカード積立)サービスも開始している。

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Finance News Navi編集部

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