2026年3月16日12:17
BASEは、2026年3月より、同社が運営する資金調達サービス「YELL BANK(エールバンク)」の外部提供を開始した。まずは、3月25日よりスマレジが提供するマルチ決済サービス「PAYGATE(ペイゲート)」との連携を開始する。

同連携により、「PAYGATE」を利用する事業者は、「YELL BANK」を利用してリスクなく、スピーディな資金調達が可能になるという。
「YELL BANK」は、プラットフォームサービスを利用する事業者が、リスクを負うことなく即時に資金調達できる、プラットフォーム連携型の金融サービスだ。「YELL BANK」は、プラットフォームサービスを利用する事業者の利用実績データをもとにAIが将来債権を自動評価する。評価した将来債権を「YELL BANK」が買い取ることで、事業者は将来の売上を“今すぐ”事業に活用することができるという。
「YELL BANK」は、非金融事業者様が自社サービスの中に金融機能を組み込むエンベデッド・ファイナンスを展開し、プラットフォームサービスに自然な形で組み込むことで、スピーディかつ柔軟な資金調達を実現し、MSMB(Micro, Small and Medium Business)の成長を支える金融基盤として、プラットフォームサービスの価値向上につながる連携を推進するそうだ。
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