9つのコード決済サービスを3月から導入へ(ドトールコーヒー)

2021年2月15日17:45

カフェチェーンを展開するドトールコーヒーは、2021年3月1日から、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、カフェ レクセルといった全国のドトールグループ店舗(約1,200店)で、「PayPay」「d払い」「楽天ペイ」「au PAY」「メルペイ」「QUOカードPay」「ゆうちょPay」「支付宝(Alipay)」「微信支付(WeChat Pay)」の各種コード決済サービスを開始すると発表した。

利用可能なコード決済サービス(ドトールコーヒー)

ドトールグループ店舗では、ハウスプリペイドカードの「ドトール バリューカード」「DVCアプリ」をはじめ、交通系電子マネー(一部を除く)、クレジットカード、非接触IC型電子マネーの決済サービスを導入している。すでにドトールグループ店舗のキャッシュレス決済比率は、政府が目標に掲げる4割を超過しているが、今回新たに9つのコード決済を加えることにより、その比率はさらに拡大する見込みだという。

また、感染症予防対策の一環として、人と人との接触機会の低減につながるキャッシュレス化を促進することで、今後もより顧客に安心して利用してもらえる店舗環境を整えていきたいとしている。

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ペイメントナビ編集部

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