「セゾンのふるさと納税」令和3年度の寄付分から利用証明書が1枚に(クレディセゾン)

2021年11月24日19:06

クレディセゾンは、令和3年度分ふるさと納税の確定申告より、ふるさと納税ポータルサイト「セゾンのふるさと納税」での寄附を1つにまとめた電子データ「寄付金控除に関する証明書」を発行すると発表した。これにより利用者は、確定申告の手続きがしやすくなるという(寄付金控除に関する証明書のダウンロードは2022年1月より開始予定)。

これまで、確定申告で控除を受ける際に必要になる「寄付金受領証明書」は、寄付ごとに自治体から発行されるため、寄付した回数分の証明書保管が必要だったが、「セゾンのふるさと納税」でふるさと納税をまとめると、複数寄付をしてもマイページから「寄付金控除に関する証明書」をダウンロードするだけで、1枚にまとまるので確定申告の手続きがしやすくなるそうだ。

なお、クレディセゾンでは、2021年12月1日~26日の期間中、「セゾンのふるさと納税」を利用するセゾンカード会員は、電話(自動応答)でふるさと納税の寄付の申し込みができるようになる(期間中は24時間自動応答にて対応)。事前に「セゾンのふるさと納税」の「電話でふるさと納税」専用カタログを取り寄せ、手続きが必要となる。

期間限定で「電話でふるさと納税」受付(クレディセゾン)

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

電子マネー、クレジット、QR・バーコード、共通ポイントなど、多数のキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供(トランザクション・メディア・ネットワークス)
決済領域を起点に多様なビジネスニーズに応える各種ソリューションを提供(インフキュリオン)
ReD ShieldやSift等の不正検知サービスを提供し、お客様の不正対策を支援(スクデット)
「お金の流れを、もっと円(まる)く」決済ゲートウェイ事業のパイオニアとして、強固なシステムでキャッシュレス決済を次のステップへと推進します。(ネットスターズ)
現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
TOPPANの決済ソリューションをご紹介(TOPPANデジタル)
多様な業界のニーズに対応した、さまざまなキャッシュレス・決済関連サービスを提供する総合決済プロバイダー(DGフィナンシャルテクノロジー)
決済業務の完全自動化を実現する「Appian」とクレジット基幹プラットフォームを合わせてご紹介!(エクサ)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

チャージバック保証、不正検知・認証システムなどクレジットカード不正対策ソリューションを提供(アクル)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)
stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

PAGE TOP