クレディセゾンがふるさと納税のリアルイベント、地域の魅力紹介とサイト活性化につなげる

2023年10月20日9:33

クレディセゾンは、2023年10月14日、15日の2日間、ふるさと納税のリアルイベント「ふるさと応援!うまいもん大収穫祭2023 byセゾンのふるさと納税」を池袋・サンシャインシティで開催した。同イベントには、2日間で約9,000名が来場。また、同イベントを機に「セゾンのふるさと納税」での寄付につながったという。

クレディセゾン デジタルイノベーション事業部 デジタルサービス部 課長 鈴木泰明氏

8自治体が出展しふるさと納税を訴求
地域の“うまいもん”を楽しめる

クレディセゾンの「セゾンのふるさと納税」は、セゾンカード/UCカード会員向けのふるさと納税サイトだ。2023年8月末時点での自治体数1,500以上、返礼品55万品以上の中から、好きな応援先の自治体・返礼品を選べる。また、寄付時にセゾンカード払いのほか、永久不滅ポイントの利用(100ポイント=450円分)や、カード併用払いも利用可能だ。カードの利用時には通常の3倍の永久不滅ポイントが貯まるなど、お得感を売りにしている。

「ふるさと応援!うまいもん大収穫祭2023 byセゾンのふるさと納税」はカード会社が実施する初のふるさと納税のリアルイベント(同社調べ)で、ふるさと納税の食材がその場で楽しめる。参加自治体は、北海道浦河町、北海道江差町、北海道白糠町、北海道紋別市、岩手県岩泉町、三重県多気町、兵庫県加西市、宮崎県日南市となる。今回のイベントを通じ、ふるさと納税制度をまだ利用したことのない人への認知拡大と、各自治体と会員の交流機会の創出が目的となった。

8自治体が出展
その場で地域の食材を調理

同イベントでは、自治体から出展料をもらい、地域の“うまいもん”を訴求してもらった。自治体は街のシティプロモーションが可能で、地域の魅力をPRしてもらい、ファンを作って寄付につなげることが可能だ。参加者は各地域の返礼品を使った飲食物をその場で楽しむことができる。また、アルコール類も地域の返礼品となっている。

クレディセゾン デジタルイノベーション事業部 デジタルサービス部 課長 鈴木泰明氏によると、「イベント単体での収益面では難しい部分もある」としたが、来場者の会場での飲食で同社にも若干の収益が入るという。また、「来ていただく方はセゾン会員以外も含まれていますのでセゾンのふるさと納税の活性化や、『セゾンカード』ブースを出展することで新たにカード会員への入会も期待できます」と話す。同イベントに合わせ、セゾンカードデジタル(SAISON CARD Digital)入会で、当日会場で使用できる飲食チケット1,500円分をプレゼントする取り組みも実施した。

会場の入り口では地域の”うまいもん”を紹介。サンシャインシティの来場者への訴求も行われた

国際ブランドとPayPayで支払い可能
カード入会やふるさと納税利用促進も

イベントでは、利用者が手持ちのスマートフォン等で飲食チケットをオンライン購入する。支払いは、国際ブランド(Visa、Mastercard、JCB、American Express、DinersClub、Discover)、PayPayが利用できる。購入時は、支払い情報、名前、電話番号、メールアドレスの入力が必要だ。購入後は、会場内にある発券機で確認番号とメールアドレスを入力することで引き換え可能だ。チケットは1枚300円となり、各自治体のブースでチケットと飲食メニューを引き換えることができる。

会場のさまざまな場所にチケット購入のPOPが設置。利用者はその場で購入できる

会場では、当日寄付での返礼品持ち帰り、ふるさと納税のしくみのレクチャーブースなども設置した。イベント参加者にはアンケート実施で商品をプレゼントするキャンペーンも実施。「セゾンのふるさと納税」の活性化として、来場者限定でAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンも行った。

「セゾンポータルアプリ」経由でサイトに誘導
チケット発券システムや決済代行は?

ブースのPOPに貼られたQRコードを読み取ってシームレスに寄付サイトに誘導

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