AWS運用代行サービスで「PCI DSS ver 3.2.1」に完全準拠(サーバーワークス)

2022年1月24日7:50

サーバーワークスは、AWS運用代行サービスにおいて、ペイメントカード業界の国際的なセキュリティ基準であるPCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)の「PCI DSS ver 3.2.1」監査による完全準拠認定を取得した。

サーバーワークスは、AWS請求代行、システム構築・運用などのサービスを総合的に支援するサーバーワークスマイスターズを提供している。その中でも今回、AWS運用代行サービスについて、PCI DSS認定を受けたという。

AWS運用代行サービスは、企業のクラウドインフラ運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用し、システム運用業務の効率化、運用コストの削減を実現するという。AWS運用代行サービスを活用することにより、企業は運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを引き出せるとしている。

なお、準拠日は2021年12月28日で、認証登録機関はGRCSとなるそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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