インドネシアでデジタルレンディングを行うJULOに 8,000万米ドル投資(クレディセゾン)

2022年4月7日16:15

クレディセゾンは、シンガポールの子会社を通して、インドネシアにおいて金融サービスを十分に享受できないアンダーサーブド層の人々を対象にデジタルレンディング事業を行う Julo Holdings Pte. Ltd.(本社:シンガポール、以下:JULO)に対し、8,000 万米ドルの資金提供を行った。

JULO は、インドネシアにて2021年よりバーチャルクレジットカードを提供しており、モバイルアプリを用いたデジタルデータによる与信およびリスク評価プラットフォームをインドネシア全土で展開している。

クレディセゾン 専務執行役員 森航介(左)と JULO CEO 兼共同創設者 Adri 氏(右)(クレディセゾン)

同国では資金の貸し手、借り手をつなぐ Peer to Peer(P2P)プラットフォームがファイナンスの重要な役割を担っており、近年競争が激化する中で、JULOは2020年のコロナ禍において黒字化が見えるまでに成長し、2021 年の貸付件数は前年比で3倍以上に増加、今後 12カ月において貸付残高は5倍以上に拡大する見込みだ。

クレディセゾンは、東南アジア・インドを中心としたグローバル市場におけるファイナンシャル・インクルージョンの実現に向け、アンダーサーブド層に対してデジタル化・現地化された金融サービスを提供している。中でも成長著しいインドネシアを重要なマーケットの一つとして捉え、JULO への投資を通じて同国における事業拡大を目指す。なお今回の投資は、3,000万米ドルの出資と5,000万米ドルの融資の組み合わせによるものだ。

また、クレディセゾンは JULO の出資者の中で、唯一グローバルに事業展開する企業投資家として、同社の著しい成長期において事業運営支援にも積極的に関与していきたいとしている。

さらに、両社は他の新興国市場への共同進出についても検討していく。

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