宿泊業界向け現地決済サービス「tripla Pay」提供開始(トリプラ)

2022年5月19日12:00

tripla(トリプラ)は、宿泊業界向けの現地決済サービス「tripla Pay」の提供を、2022年5月19日より開始すると発表した。

「tripla Pay」では、初期費用・月額固定費用を無料とし、決済手数料をより安価で提供することで、コロナ禍で苦境に立つ宿泊業界の利益向上と顧客サービス向上につなげる。

サービスの特徴として、売上の50%以上を占める現地クレジットカード払いの決済手数料を安価で提供するという。また、初期導入費用・月額固定費用すべて無料となる。さらに、非接触型決済を実現している。

初期費用・固定費用無料でより安価な決済手数料が売りに(トリプラ)

導入メリットとして、業界平均3.5%とされる現地クレジットカード払いの決済手数料をより安価で提供するため、大幅な利益改善が見込めるそうだ。1泊1万円×100室のビジネスホテルや、1室5万円×20室の旅館が導入した場合、月々約20万円程度の利益改善につながるという(稼働率50%、 現地クレジットカード決済比率80%とした時の差額を算出)。また、非接触決済のため、コロナ禍においても安心・安全を重視した対応が可能だ。

顧客にとっては、クレジットカード情報をホテルスタッフに提示することなく決済を完了させることができるため、不正利用などの犯罪リスクを未然に防止できる。また、QRコードを読み取ることで宿泊中の決済も可能なため、チェックアウト時の手続き時間短縮にもつながるそうだ。

同社では、今後さらなる開発を進め、宿泊施設のサービス向上および収益最大化を実現するワンストップサービスを目指すそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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