親子で一緒に支出管理ができる「B/43ジュニアカード」先行ユーザー募集(スマートバンク)

2022年11月4日7:40

家計簿プリカ「B/43(ビーヨンサン)」を提供するスマートバンクは、親子で一緒に支出管理ができて、お金の管理が子どもに身につくチャージ式Visaプリペイドカード&アプリ「B/43ジュニアカード」をリリースするにあたり、無料で使える先行ユーザーの募集を開始すると発表した。

チャージ式Visaプリペイドカード&アプリ「B/43ジュニアカード」(スマートバンク)

「B/43ジュニアカード」は子どものうちから、キャッシュレス時代に適したお金の管理スキルの習得をサポートするサービスであるという。親がチャージした分しか使えないプリペイドカードであるため、使いすぎの心配がなく、クレジットカードを持たせる前の練習として適しているという。親子それぞれのアプリから支払い履歴を確認でき、お金に関するスムーズなコミュニケーションを実現する。

2022年4月より、高校の家庭科と公共科で金融教育の義務化がスタートした。知識を身につけることも大事だが、実際にお金を使い、管理する体験を通して習得できる学びもある。「B/43ジュニアカード」は、そうした実践的な金融教育を家庭で取り組むサポートとなるサービスだという。

「B/43ジュニアカード」では、今冬に予定しているサービスリリース時点では、子ども専用のVisaプリペイドカードを1枚発行。親子それぞれのスマートフォンのB/43アプリから、子どもの支払い履歴を確認でき、アプリを通して同じ情報が見られる。子どもが決済をすると、親と子どもそれぞれのアプリに即時通知が届く。万が一子どもがカードを紛失しても、親子両方のアプリから利用停止ができる。

子どもが18歳を迎える年度の3月31日まで(=高校3年生の学年まで)、カードを発行することができる。

リリース時点ではシンプルな機能の無料版を提供予定だが、2023年夏に月額課金制のサービスとして大型アップデートを予定している。応募した先行ユーザーからの意見を聞きながら、2023年夏には大型アップデートを行う予定だ。

大型アップデート後は月額課金制のサービスに移行する予定のため、リリースから大型アップデートまでの期間は月額無料でお使いいただくことができるという。

この記事の著者

paymentnavilogo1

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

関連記事

ペイメントニュース最新情報

BtoCもBtoBも。クレジットカード決済を導入するならSBIグループのゼウスへ。豊富な実績と高セキュリティなシステムで貴社をサポートいたします。(ゼウス)
決済シーンにdelight(ワクワク感)を!PCI P2PE 認定国内実績 No.1の「確かな信頼」を提供します(ルミーズ)

国内最大級のクレジットカード情報データベース(アイティーナビ)

現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認可能なIoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX(飛天ジャパン)

stera terminalでお店のポイントがつけられる「VALUE GATE」(トリニティ)
決済業界において30年以上の歴史を誇るシステムベンダー。ブランドプリペイド/デビット、クレジットの基幹プラットフォームをはじめ、幅広いサービスラインナップを用意。(エクサ)
トッパンの決済ソリューションをご紹介(凸版印刷)

国内最大級の導入実績を誇る決済代行事業者(GMOペイメントゲートウェイ)

不正決済対策の本質と弊社のサービス提供スタンス(スクデット)

Spayd スマートフォン、タブレットがクレジット決済端末に!(ネットムーブ)

40ブランドに対応するキャッシュレス決済ゲートウェイ事業のほか、ハウスプリペイドやクラウドPOSなどのマーケティングソリューションを提供する情報プロセシングカンパニーです。(トランザクション・メディア・ネットワークス)

DNPキャッシュレス 決済プラットフォームをご紹介(大日本印刷)

EMVCoや国際カードブランドから認定を受けた試験機関(テュフズードジャパン)

Global Payment Technology Solutions(インコム・ジャパン)

非対面業界唯一!!カード会社とダイレクト接続により、安心・安全・スピーディーで質の高い決済インフラサービスを提供。Eコマースの健全な発展に貢献する決済代行事業者(ソニーペイメントサービス)

カードシステムシェア70%の実績「NET+1」、不正検知システム国内導入実績NO,1「ACEPlus」(インテリジェントウェイブ)

PAGE TOP