楽天チェックで節電分に応じた楽天ポイントを付与(楽天エナジー)

2022年11月14日18:38

楽天エナジーは、同社が運営する「楽天でんき」において、これまで季節限定で実施していた節電キャンペーンをリニューアルし、2022年12月よりディマンドレスポンスサービス「節電トライ」の定常化を予定していると発表した。

同社では、楽天ペイメントが運営する「楽天チェック」と共同で、電力需給逼迫時間帯にお店・対象スポットへの外出を促し、節電分に応じた「楽天ポイント」を付与する新たなディマンドリスポンス施策を12月15日~2023年2月28日にかけて実施する。11月14日10:時~ 12月4日までにエントリーして同施策に参加すると、国の節電プログラムから2,000円分の「楽天ポイント」と「楽天でんき」から節電分に応じたポイントが付与されることに加え、「楽天チェック」アプリでお店・対象スポットにチェックインすると貯まるポイントが最大で通常の3倍になるという。

経済産業省・資源エネルギー庁は、電力の安定供給確保のため、生活者に節電を促す動機作りの1つとして「ディマンドリスポンス(DR)」の重要性を示し、電力各社のDRサービスを通じて節電に協力した家庭にポイントを付与する支援策を講じている。化石燃料を使用する火力発電への依存度の軽減にもつながる節電の促進は、「RE100」に加盟し、事業に使用する電力の「再エネ化」を推進する楽天グループにとって重要な取り組みの1つだという。

「楽天でんき」は、節電キャンペーンを過去2回実施しています。節電日に指定された1日の電気使用量が、前週同曜日の使用量と比較して削減できた場合、削減kWh分に応じて「楽天ポイント」1ポイント/kWhを進呈するもので、2021年に実施した冬のキャンペーンでは、全「楽天でんき」利用中のうち10%が参加し、2リットルペットボトルの体積に換算して約1.9億本分のCO2削減につながったそうだ。また、参加者のうち80%は、期間中に指定された全節電日の半分以上で、節電したと回答している。

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ペイメントナビ編集部

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