Uphold社と提携して暗号資産の流動性機能と国際送金を強化(リップル)

2023年10月26日7:00

リップルは、英国時間の2023年10月24日、Web3金融プラットフォームであるUpholdとの新たな提携を発表した。同パートナーシップにより、Upholdはリップルの暗号資産の流動性機能と国際送金を強化するそうだ。

リップルはブロックチェーンと暗号資産を活用した国際送金ソリューションを提供している。リップルは10年以上にわたり、金融分野のブロックチェーンソリューションを開発しており、365日24時間いつでも送金が可能で、ほぼリアルタイムの取引を可能にする暗号資産を活用した決済ソリューションを提供している。

Web3金融プラットフォームとして、Upholdの取引アーキテクチャは、法定通貨と暗号資産の間そしてネットワーク間での価値の移動を容易にするという。Upholdは、世界中の幅暗号資産取引所へのアクセスを提供することができ、企業は顧客にサービスを提供し、支払いを行うことができるそうだ。

リップルは、ブロックチェーンと暗号資産を大規模に活用し、国際送金に関連する数兆ドル規模の課題(遅い、高コスト、不確実性)に対して取り組んできる。

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ペイメントナビ編集部

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