仮想通貨サービスがガンホーのオリジナル通貨「フィルコイン」として採用(SBPS)

2011年6月22日9:01

ソフトバンク・ペイメント・サービス(SBPS)は、2011年6月7日、同社のデジタルコンテンツサービス向け「仮想通貨サービス」が、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー)のTwitter連動ペット育成アプリ「つい歌」にガンホーのオリジナル通貨「フィルコイン」として採用されたと発表した。

SBPS提供の「仮想通貨サービス」は、仮想通貨の発行、管理、運営に必要な機能、業務をトータルで提供できるASP型の仮想通貨サービスで、事業者のサービスにあわせたオリジナルの名称で仮想通貨を発行することも可能である。利用者は、仮想通貨のフィルコインに一度チャージするだけで、サイト内でアイテムやアバターなどの購入ごとに支払い情報を入力することなく、スムーズに購入することが可能となる。今後は、つい歌以外にもガンホーが提供する他のアプリでも利用できる共通コインとしても展開を予定している。 また、フィルコインへのチャージ方法は、SBPSのオンライン決済ASPを採用し、クレジットカード、プリペイドカード(WebMoney、NET CASH、BitCash)や、携帯キャリア決済などの決済手段に対応している。

なお、フィルコインは半年を超える有効期限の仮想通貨のため、SBPSが資金決済法に則った適切な運用を行っているという。

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