2025年12月19日8:12
セブン‐イレブン・ジャパンは、ecboと連携し、セブン‐イレブン378店舗(26の都道府県(2025年12月時点))にecboが運営する荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入した。

「ecbo cloak」導入の「ecbo cloak」は、訪日観光客をはじめ、移動の多い人や荷物を持ち歩く人が使用する荷物預かりサービスだ。特に駅周辺のエリアでは荷物を預けるニーズが多く見られるという。
現在セブン-イレブンでは、荷物の発送・受取りサービスをはじめとした、さまざまなサービスを提供しているが、荷物の一時預かりサービスも行うことでより多くの人のニーズに対応するという。
利用料金は最大辺が45cm未満の大きさの荷物(リュック、ハンドバッグ、手荷物など)が500円 / 日、最大辺が45cm以上の大きさの荷物(スーツケースのみ)が800円 / 日となる。
利用者は、ecbo cloakアプリまたはwebサイトより事前予約・決済後、現地に手荷物を預ける。
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ペイメントナビ編集部
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